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【ぢんさん講演会in新潟レポ】ぢんさんはどれだけの人を幸せにするのだろう

こんにちは、心屋流カウンセラーみっきーです^^

 

昨夜、新潟テルサでのぢんさんの講演会、行きましたか?


 

ぢんさん節炸裂してました。

 

一緒に行った娘が、魔法の言葉でぢんさんが叫ぶのを聴いて「声、大きい!」と目をむいていました(笑)

 

飛ぶ族か飛ばね族かイマイチわからない娘…講演会の最中はずっとスマホ見てぢんさんの話は聴いてなかった^^; 歌の時は曲ごとに拍手する、鼻かむのを控えるなど気遣い?を見せていたw

 

 

今回で講演会、しばらくお休みするということで、思い切って駆けつけた方もたくさんいらしたのではないでしょうか。

 

新潟テルサに1000人を超える人たちが集まり、教祖の教えに従って魔法の言葉を唱える空間は圧巻でした(娘、軽くひいてた(笑)

 

 

 

 

最初に「僕と会ったら幸せになれる」という話から始まって、笑いを織り交ぜながら引き込んでいくのが本当にすごいなーと思いました。

 

内容はざっくり↓ 違ってるとこあったらごめんなさい^^;

 

①親不孝しよう ←頑張る教に入信したのは「お母さん、かわいそう」と思ったあの時から

 

②飛ぶ族、飛ばね族の話(前者後者論) ⇒自分らしく生きよう

 

③魔法の言葉を体験しよう、210本ノックで声に出してみる ←当初310個あった魔法の言葉、みんなでやると1時間かかるので、削った100個を歌にした

 

④歌♪「愛情」「ママの歌」「お誕生日おめでとう」「がんばったね」

 

 

こんなこと後から思い出して書ける私ってやっぱり飛ばね族なのかな…

 

ピカピカの靴が気になって話が入ってこない人は飛ぶ族?

 

飛ぶ族飛ばね族の話は初でしたが、”飛ぶ族あるある”がとってもわかりやすくて面白かった!

 

飛ばね族らしい私の頭の中は忙しく、ぢんさんの言葉聴きながら、娘も気にかけて、分校メンバーに実況中継したり、明日のお弁当のことが頭よぎったり(笑)

 

以前は集中できない自分に×していたけれど、それが私なんだと思えるようになり、歌の最中もまあ意識はあったけど、それなりに聴くことができました。

 

 

歌は、生で聴くとやっぱりいいな~と思います。

 

魔法の言葉を口にするのって効果があるけど、言葉だけだと上滑りすることがあるというか、棒読みならできちゃったりする(それくらい拒否してる=自分の中に感じたくないものがあるって反応なんだけど)けど、歌って、歌詞の意味とか考えなくてもなんかするっと耳に入ってきちゃう。

 

リピートしなくても体に染み込んでいくというか。

 

で、その内うっかり口ずさんじゃったりするのでしょうね。

 

何でも理由を探したがる、白黒はっきりつけたがる私が「なんか知らんけどいい!」と思えたのでした。

 

魔法の言葉がピンと来ない人は、歌、聴くのいいかも⇒問答LIVE

 

 

 

私、ぢんさんの講演会は3回目でした。

 

魔法の言葉ノックは健在で、2014年に初講演会で魔法の言葉を言った時、初めて歌を聴いた時、ぼろぼろ泣きました。

 

2回目の時はマスターコースを卒業した後だったけど、まだまだ自分を変えたいと思っていて、何かを得たいと思っていて、もっと前のめりで参加していた気がする。

 

そして3回目の今回が一番、冷静に聞けた気がする。

 

当事者からちょっと離れた位置から見れたというか。

 

それはカウンセラーだからとかじゃなくて、一参加者には変わりないのだけど、今の自分が前より好きだからだと思う。

 

いい意味でこんな自分でしゃーないかってあきらめがつき始めて、今ある幸せに浸かり始めて、かわいそうだったお母さんが薄くなった。

 

完全に問題がなくなったわけじゃないけど、前みたいに問題視していないし、前より自分を信頼している。

 

何かあっても何とかするんでしょ?って。

 

これまでも自分で問題作って騒いでなんとかしてきたじゃない。

 

またしたくなったらすればいいし、平々凡々な幸せという名の日常を楽しみたいならそうすればいい。

 

ほんの少し、余裕ができた感じ(4年かけてやっと^^;)

 

 

聴くたびにヒットするところが違う魔法の言葉で一番響いたのは「お父さん、大好き」「お母さん、大好き」だった。

 

ぢんさんが「これに出逢うために今まで生きてきたのかもしれないね~」っていうようなことを話していて、本当に、すべての親がらみの問題や悩みって、自分の父母への愛情を確認するために起こしているのかもしれないと思った。

 

大好きだけど、負けたくない

大好きだから、苦しい

大好きなのに、許せない

大好きじゃない、嫌いだもん…

 

最初の頃は「お母さん、大好き」なんて言えなかったもん…そんなことないって反応してること自体、もう当たりだよね^^;

 

 

そして今、テーマとして取り組んでいる「責任」という部分の魔法の言葉も痛かった。

 

まだまだまだまだ「べき・ねば」を強く持ってる自分を感じて、あー、それ、もう手放していいんだな~って思いつつ、じたばたする自分をもう少し見ていようと思えた。

 

 

それから”あの時自分が欲しかった魔法の言葉たち”でびっくりしたのが、全部、私が娘にかけてる言葉だった。

 

「かわいい」「愛してる」「味方」「特別」「一緒にいてくれてありがとう」ここ10年以上私が娘にかけていた言葉は、私が欲しかった言葉でもあり、私は娘に言いながら自分の穴を埋めさせてもらっていたんだなぁと改めて思った。

 

そうさせてくれる娘に感謝♡

 

私が悩んでも深刻になることなくちゃかして隣で面白がっている飛ぶ族な神夫にも感謝♡

 

 

最後に、改めて思ったのは、何も変えようとしなくていいんだなということ。

 

魔法の言葉がヒットして、流れる涙は「やっと気づいてくれたね」という嬉し涙だとぢんさんが。

 

これまでもずっと言ってくれていたけど「気づくだけでいい」「あとはほっとけ」

 

気づいたら、それをどうにかしたいと思ってしまう。

 

魔法の言葉で問題の根っこが見えたら、次はどうしたらいいの?と考えてしまう。

 

気づくだけでいいっていうけど、実際目の前の現実を何とかしたいんだけど?って思ってしまう。

 

だけど、本当に本当に気づくだけでいいのかもしれない、と思えた。

 

今まで気づかずに傷ついて無理して頑張ってきて、そんな自分にさえ気づかなかったんだから、気づけるってすごいこと。

 

何か行動したり、形にしたり、目の前の現実が変わって初めて、自分が変わったとか何かなし得たような気がするから、何も起きてないように見える”気づいた”だけじゃ心もとなくて焦るのかもしれない。

 

安心したくて次にどうすればいいのか?手段が知りたくなるのかもしれない。

 

だけど、心の中では大きな変化が起こっているのだから、そこはもう委ねてしまってもいいのかもしれない。

 

焦りそうになったら、何とかしようと無理にでも動き出したくなったら、”気づくだけでいい”ってつぶやいてみるのもいいかもしれない。

 

だってもう気づいてるし~、なんとかなってるし~、くらいで(*^^)v

 

 

 

ぢんさんの2時間半の講演で、心が旅に出る。

 

最終的に自分を許しつつある自分を感じてほっとして嬉しく、そしてまだまだ暴れている自分とも一緒にいようという気持ちになれる。

 

 

ぢんさんは、7万人以上の人に会ってきたという(講演会とかLIVEとかのべ)

 

どれだけの人の心を風にしてきたのだろう

 

どれだけの人を幸せにしていくのだろう

 

 

お休みする講演会の代わりに、また何か新しいことを始めるんだろうか。

 

そのエネルギーの向かう先がとても楽しみだなと思った。

 

ぢんさんは、在り方を見せ続けてくれて、それに勝手に勇気をもらう。

 

もっともっと楽になっていいよ

 

もっともっと好きにしていいよ

 

優しい追い風を感じながら、会場を後にした。

 

 

 

 

駐車場へ歩きながら、淡々と現実に戻っていく自分が好きと思った。

娘が風邪気味で心配、翌日は模試と部活でお弁当、そう、一番大事なのは家族(自分も含めて)

 

 

そして、ゆるく長く、やめないことを目標に、活動していこうと思っています。

 

 

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