身近な暮らしの心理学

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人(親)を喜ばせるために嘘をつかなくてもいい…その嘘は優しい気持ちでできている

くみとりすぎて

 
相手のことを考えすぎて
 
よくわからなくて
 
それでも最善をつくし
 
1人反省会して、人を見て落ち込み、真似してみたり学んでみたり、学習して改良を重ね
 
 
自分の気持ちがわからなくなっていた
 
自分がどうしたいかより、目の前の人の気持ちを優先させてきたから
 
 
その根っこは、嫌われたくないの根っこは、
 
仲良くしたい
 
喜んでもらいたい
 
一緒にいたい
 
だったと思う
 
 
 
目の前の人(お母さん)に笑顔でいてもらいたかった
 
目の前の人(お母さん)に幸せでいてもらいたかった
 
目の前の人(お母さん)に一緒にいてもらいたかった
 
 
あの頃、そんな風に思っていたなんて知らずに一生懸命になっていた私
 
自分の気持ちとは違うことを言うたびになんだか苦しかった私
 
自分に嘘をついているような気がして嫌だった私
 
周りに嘘の自分見せているようで窮屈に感じていた私
 
 
もうそれやらなくていい
 
誰かを喜ばせるために、自分の気持ちを抑えて説得して捻じ曲げて嘘をついてまで頑張る必要なんてない
 
 
そして、そうしてきた自分を責める必要もない
 
それらの嘘は優しさでできていたから
 
誰かのためと、誰かを思う自分のため、守るためだったんだよ
 
 
 
 
 
 
 

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