身近な暮らしの心理学 ~統計心理学i-color×心屋流~

i-color×心屋流で、身近な暮らしをちょっと楽に、もっと楽しく♪

もしかして怒ってもいい??

みなさん、ごきげんよう^^

心屋流社会人 みっきーです。

 

*7/13*i-colorコラム更新しました >>> 夫婦は違ってあたりまえ?! ~身近な暮らしの心理学~

 

 

みなさんは、職場の人に怒ることができますか?

 

「嫌だ」とか「やめて」とか言えますか?

 

 

私はね、怒ってないことに気づきました。

 

目の前の同僚(i-colorオレンジ/ピンク)がいつものBBAに「うざっ」とか「何様なんですかね」とか当然のようにぷんぷんするのをただ、眺めていた。

 

自分に害してきた時はもちろんのこと、関係ない時でさえ「朝からめっちゃうざかったんですよ」とか「キモイですよね、歳考えろ」「狂ってますよ、アイツ」とかばんばん言う^^;

 

 

私、怒りの沸点が低い、というのもある。

 

人は人、自分は自分で気にならない時もある。

 

 

それでも、怒らな過ぎだと気づいた。

 

きっと、自分で抑えている。

 

それはもう無意識の内に。

 

怒ってはいけないと意識にのぼる以前に、怒ることをストップしているのではないかと思う。

 

 

怒ってはいけない、なのだ。

 

怒ることは私にとってタブーなのだ、きっと。

 

 

職場で1時間の休憩があるのだが、戻りが遅れて2分過ぎてしまった。

 

近くの席の職員には謝ったが、私の勤務時間を管理している人(前に私を無視してたBBA)には迷ったけど特に何も言わなかった。

 

しばらくしてから私に小声で「昼休み、2分過ぎてたから帰る時に2分過ぎてからタイムカード押して。上司が厳しいから見過ごすわけにいかないの。私から上司には報告しておくから。前にね過ぎたことあった人がいてね、云々…」とのこと。

 

「すみません。何か書いたり申請するようならやります。その分お給料減らしてください」くらいの勢いで答えたのだけど、彼女は私の給料を減らすのが目的ではない。

 

私に圧をかけること、自分はちゃんと仕事をしているのだということ、上司はこんなにも細かいから私は大変なんです!というアピールをまわりにもしたいということ、自分は悪者になりたくないから過去の事例をあげて自分の正当性を示す、などなど意図が透けて見えた。

 

BBA「大丈夫大丈夫、過ぎた2分の分、帰りの時間で帳尻合わせるから大丈夫」←私がうまくとりはからってあげるから的な

 

私「お手数おかけしてすみません」

 

BBA「いいのいいの~、全然大丈夫~」

 

 

その時はわー、やっちゃったって思いつつ、罪の意識もなく、めんどくさ、と思ったくらいだったのだけど。

 

後から、これってもしかして目の前のはっきり言う同僚なら「うっざ!!!マジうざい」っていう案件じゃないか?とふと思った。

 

 

なんなんだ、それ?

 

昼休み2分過ぎただけ。

 

上司に報告するって。

 

自分は銀行へのおつかいの帰り道にコンビニ寄って飲み物買って帰ってきたりしてるのに。

 

は?

 

はぁ?

 

 

怒っていい

 

なのに、現実の私は、ぺこぺこしてその場をなんとかおさめようとしていた。

 

別に、無理に怒る必要ないのだけど、私は怒らないように抑えすぎてきた気がする。

 

”怒り”を感じてはいけないと押さえつけてきたような気がした。

 

 

人のことだと「何それ、ひどい!」と怒れるし、人には「もっと怒っていいと思う」なんて言いながら、やっぱりそれは自分に言いたいことなのだ。

 

私、絶対的に”怒り”が足りない人生を送ってきた気がする。

 

すべてを穏便に、平和に、事なかれ主義で生きてきて、それは悪いことじゃないけど、もっと出してもよかったんだな。

 

 

あんの、くそBBA-----!

 

ちなみにi-colorターコイズ/グリーンの50代女性です。うちの母と同じi-colorの組合せ…^^;

 

本人に言えないなら、わかってくれる人に愚痴るもよし、1人の時に叫ぶもよし、外に出してしまいましょうね。

 

どんなことを思ってもかまわない。

 

相手にぶつけないのなら、何を口走ってもかまわない。

 

私の心は私のためにある。

 

 

 

 

 

 

 

はぴきゃりアカデミーi-color分校【自然に気持ちが楽になる校】

 

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