身近な暮らしの心理学 ~統計心理学i-color×心屋流~

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もし何もしなかったら、幸せになってしまうのかもしれない

i-colorコラム、UPしました。

居場所がなくなったら、次の居場所を見つければいい ~身近な暮らしの心理学~


 

ふと思ったのだけど、なんとかしようとするってことは、このままじゃやばいことになるって思ってるってことだよね。

 
でね、何もしなかったらやばいことにもなるって思ってない?
 
私は何もしないことにバツをつけていたという自覚もなく、もう無意識の内にすぐなんとかしようとしてきた。
 
やばいことになりたくないから、何かしなきゃいけない。
 
謎の追い込み?謎の負荷を自分にかけて、常に何かしてきたし、何かしながら何かしようとしてきた。
 
普通に暮らしているだけじゃ飽きたらず、さらにできることを探す、上乗せする、みたいなこと。
 
 
 
だけどね、もしもしもしも、人間が誰でも幸せになるとしたら
 
そのまんま流れていったら幸せになってしまうとしたら
 
抗わず、何もせず、流れに身を任せてしまえばいいんだよね。
 
 
でもそれが怖くてできないから、信じきれていないから、自力でなんとかしようとしてもがく。
 
そうすると問題らしきことが起こって、ほらやっぱりって前提強めて、その問題をなんとかしようと頑張って乗り越える。
 
 
これってさ、実はわかってるんじゃないかと思う。
 
私の深いところでは。
 
だから、マスターコースに行った辺りから時々「何もしたくない」が何度も浮かんできたの、頭の中に。
 
でも、何もしないのはすごく怖いからなんかすることで安心しようとする
 
 
お金なくなるの怖いから、隣のオバハンに無視されてでも固定給にしがみつく。
 
だけど、私が本当に怖いのは、幸せになっちゃうことなんじゃないかと思った。
 
私はとっくに知っていて、その上で幸せにならないように、とにかく何かしようとしてきたんじゃないかって思った。
 
「何もしない=ヤバイことになる」はダミーで、「何もしない=身を任せたら幸せになっちゃう=私が幸せになるなんてまずい」なんじゃないかと思った。
 
幸せになりたいって言いながら、次々問題を発見して悩んできたのは私自身だもの。
 
 
 
そして、平凡が嫌だった。
特別な何かになりたかった。
それがマイナスの方でも。
波乱万丈っていいじゃない?
幾多の困難を乗り越えてきた自分すごい、みたいな。
 
自慢話、成功話はしにくいけど、不幸話はしやすいじゃない、それでいて特別だと思われるじゃない。
 
何かして刺激を得たり、問題を起こして解決しなきゃ、私の人生は地味で穏やかだってわかってるから、あんなに騒いできたんじゃないかな。
 
このままだったら幸せなのに、それじゃドラマチックじゃない、平凡すぎる、何かなきゃって。
 
悩みの種に満足してたんじゃなかろうか。
 
自分から求めていたんじゃなかろうか。
 
 
あんなに普通を望んでいて、欠けている自分に悩んでいたけど、欠けていることが私のアイデンティティだった。
 
そして、そうでもしなければ私って地味で普通の平凡な人生(つまり幸せそのもの)なんだってわかってたんじゃないかな。
 
 
うん、あれこれ騒いで追い求めて、やっと一周してきた。
もうあった、薄味の幸せ。
ないない、足りないって言ってたのは私だけだった。
 
 
私が何もしなければこのままあっさり幸せになってしまうのかもしれない。
 
なんとかしなきゃ、稼がなきゃ、家族のために私が頑張らなきゃって、本当にいらないんだなぁ。
 
 
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