身近な暮らしの心理学 ~統計心理学i-color×心屋流~

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もっと好き勝手書きたい

自分で自分を縛っていることありませんか?

 

それは、特に意識しているわけでもなく、

もちろん「自分を縛ってやろう」なんて思うはずもなく、

自然に浸透しているもの。

 

だからこそ厄介なもの。

 

 

例えば、人には公平に接さなきゃいけないとか、みんな仲良くとか、そういうもの。

 

私の場合、責任感とか公平性ってやつがかなり自分の中で大きくて、自分を窮屈にしているようなんです。

 

それに気づくのにものすごい時間がかかった。

 

それが自分を縛っている、しかも自分でやっている、なんて思いもしなかった。

 

 

個人でやっているブログなんて、好き勝手書いていいと思うんですね。

 

だけど、読んでいる人を不快な思いにさせたらどうしよう、クライアントさんをがっかりさせたらどうしよう、なんてことが頭をよぎったりする。

 

間違ったことを書いちゃいけないとか、事実に反することを書くのはダメとか、無理なのに人に等しく接しようとする、みたいなことです。

 

 

i-colorのことも心のことも、もっと自分の書きたいことを楽しく書きたいと思いながら、そんな勝手はいけないよ、自分の責任に発言を持たなきゃ、と自分をセーブしているのがコラムかもしれません^^;

 

いい子ちゃんの私。

 

約束を守る・責任感の強さは外面i-colorピンク、期待の応えたい・結果を出したいのは内面i-colorコーラルから来ているのかもしれないと思います。

 

そして、人を傷つけたくないという強い思いはサードcolorのこれまたピンクなのかなぁと。

 

毒っぽさに惹かれるコーラルの強さをピンクがいさめている図って感じです^^;

 

素の自分は結構ブラックでなかなかの人でなしで、思った事そのまんま口にしたら周りをひかせてしまう、はっきり言いすぎて傷つけてしまう、と思っているのです。

 

だけど、面白さもそこにあるので、そこ封印していい子に収まろうとすると面白さも半減しちゃうんですよね。

 

毒をくらわば皿まで。

 

 

邪気のないコーラルの面白さも、毒のまじったコーラルの面白さも、本質を見抜く厳しいピンクも、包み込み癒し育てる慈愛のピンクも、どっちもあるから成り立つわけで。

 

誰にも何の制限も受けていないのだから、もっと好き勝手やっていいわけです。

 

裏付けとか、確かめるとか、公共性とか…たぶん全部をとっぱらうことなんてできっこないから、自分なりに少しとっぱらっていけたらいいなと思います。

 

i-colorコーラルって激しいんです。

自覚があるからセーブしようとする、セーフティーのピンク。

さあ、どこまで仲良くできるでしょうか。

いや、どっちもあるまんまでいっか。

 

思い切りつぶやき記事です。

 

もっと吠えてもいい。

 

 

 

 

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