身近な暮らしの心理学 ~統計心理学i-color×心屋流~

i-color×心屋流で、身近な暮らしをちょっと楽に、もっと楽しく♪

【コラム i-color times 補足】行動を踏み出す時、あなたは何で決断していますか?

i-color×心屋流で“大丈夫”を伝える みっきーです^^

自分再発見ツールi-colorと心屋流カウンセリングを使って
“あなたの暮らしをちょっと楽に、もっと楽しく”を
モットーに新潟市で活動しています。

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<2016.8月公開記事再掲>

 

みなさん、ごきげんよう^^

i-color×心屋認定カウンセラー みっきーです。


はぴきゃりHPのコラム“i-color times”、更新いたしました。

happycareer.jp

 

決断する時に、どのような側面から物事を見るか?に焦点をあてています。

よかったらぜひご覧ください♡

 

10日に一本を目標にコラムを書いています。

私i-colorコーラルが属する表現グループは、目標を立てて結果を出すのが大好き。

自分のペースで走り続けることができるソーラーカー。

目標を達成して、結果が出た時が喜びの絶頂期。

i-colorゴールド、オレンジ、グリーンも同じ表現グループです。


かたや、発案グループ(ピンク、イエロー、オリーブ、バイオレット)は、

人とのつながりやプロセスを大事にしています。

目標を立てて結果へたどり着くまで、みんなとともに過ごす過程そのものが喜びなのです。


同じ目標を立てても、結果重視の表現Gと、プロセス重視の発案Gでは、方向性が違ってきますよね。

 

これ、親子関係や上司部下同僚関係でも表れます。


例えば、私はマイペースに任されれば必ず結果を出す!という構えなので、結果が出るまで上司への報告は最低限になってしまいます。

全くしないわけではないのですが、必要としている頻度が発案Gとは全然違うんですね。

なので、上司が表現Gだとお互いしっくりくるのですが、上司が発案Gだった場合、プロセスを共有したいので、報告がないと不安になり、声掛けが頻繁になったり、ミーティングが増えたりします。

喜びも苦しみも問題も一緒に共有したい上司が有難いながら、時にうざくもっと任せてくれたらいいのになぁと思ったものです。

上司には「あなたたちが何をしているのかわからない!」とお叱りを受けました^^;

私は私のペースで結果を出すために着実に仕事を進めているのですがね…

 

 

例えば、親子関係で、結果を重視している表現G親に対して、プロセス重視の発案G子どもだった場合、着目点が違うので褒めるポイントも違います。

100点をとれたら、100点という結果を率直にほめる表現Gですが、発案Gの子どもは100点に至るまでの自分の頑張りを褒めてもらえた方が嬉しいのです。

「100点とれてよかったね、すごい!」以上!!←表現Gの褒め方

よりも

「毎日毎日自主学習頑張ってたもんね~」とか「わからないところをちゃんと調べてお友達にも聞いていたもんね」とか、「宿題忘れずに自分からやってたのすごいなって思ってたよ」などなど、そこに至るまでのプロセスを認めてもらうことが嬉しい。

そして、“あなたのこと見てるよ”これが感じられると発案Gさんはとても喜びます。

 


こんな風に、i-colorグループが違うだけで、同じことに対しても違う側面を見ていたり、異なる受け止め方をしたりします。