身近な暮らしの心理学 ~統計心理学i-color×心屋流~

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募集中【えこひいきへの扉】i-color診断のセッション

<2015.10月 公開記事アレンジ>

 

私がi-colorと出合ったのは主に仕事をメインに人生に迷っていた2013年夏。

はぴきゃり主催者 金澤悦子さんの著書を読んだのがきっかけでした。

そこで出合ったi-colorというツールがとても面白かった。

i-color診断で、自分の素質や強みを知って、自分らしい働き方、生き方を発見する。

そのために仲間と一緒にプランをブラッシュアップしていき、最終的に自分の進む道を見つけるコースなのだが、私はそれ以前に未完了の想いが大きいことにここで気づかされた。

 

i-colorカウンセラーの資格はとったのだけど、大きく活動はしていませんでした。

その診断ツールを使って、周りの人を診断していくのは楽しかったので、聞かれたらやっていたし、自分自身も上司が変わるたびに今度はどんな人かな~ってやっていた。

これがなかなか面白くて、心屋塾マスターコースでもやってみた。

カウンセラーを目指す人ってどういうcolorが多いんだろうって。

あと、自分がセミナーを受ける時に同じグループの講師を探したりしました。

同じグループだと価値観や考え方が似ていて、理解しやすいと思ったのです。

 

人って、自分をスタンダードに考えますよね?

よかれと思ってやることって、自分がよかれと思うことだから、相手にとって必ずしもよいことでなかったり。

 

例えば、自分がマイペースに動きたいので基本”放っておいてほしい人”がいたとします。

自分は尊重してもらいたいので、相手のこともそっとしておいたとします。

それは放置ではなくて、好きなようにしてもらいたくて関わらないようにしていただけ。

ところが、相手はいい時も悪い時も声をかけてほしい、”かまってほしい人”だったとします。

私は放っておかれている、どうでもいいんだわ、私のことなんて見ていない、嫌いなんだ…そんな風に思ってしまうかもしれない。


逆に”かまってほしい人”が、”放っておいてほしい人”を愛情たっぷりせっせとかまったとします。

”放っておいてほしい人”は、”私に任せてもらえない、好きなようにしちゃだめなんだ、私のこと信じてくれてないんだ”…そんな風に思ってしまうかもしれない。


お互いに悪気はありません。

ただ、自分の素質に従って悪気なく生きているだけ。

なのに見事にすれ違ってしまう。


私はi-colorを学ぶことで、親と自分の関係が少し楽になりました。

ああ、彼らも悪気なく生きていただけだったんだ、私とは違うだけだったんだ、と気づいて。


天敵であり神でもある夫に関してもそう。

なんなのこの人、わけわかんないと思っていたけど、それはお互い様でした。

夫と私はかぶっている要素が一つもなかったのです。


そんなわけで、自分自身の素質や強みを知るだけでなく、身近な人との心のもつれをほどくこともできちゃうツールとして、お役に立てることがあるんじゃないかなぁと思います。

 

 

◇◆◇ここから2017現在の補足◇◆◇


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