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身近な暮らしの心理学 ~統計心理学i-color×心屋流~

i-color×心屋流で、身近な暮らしをちょっと楽に、もっと楽しく♪

【開催レポ】みんな違ってみんないいi-colorセミナーby真杞さん

11/20に「親子関係・人間関係をひも解くi-colorセミナー」を開催いたしました。

 

東京から、はぴきゃり仲間で書籍を出版した河野真杞さんをお招きし、講義あり、質問タイムあり、個人セッションありのフル回転の一日となりました。

 

結果にこだわる?!独立タイプ(表現G)の二人で開催したセミナーは、午前・午後併せて15名の方にご参加頂き、うち9名の方が個人セッションを受けられ、8名の方がその場で書籍をお買い上げ(事前にお買い上げ頂いていた方もお2人)という、有難い数字でした。

 

 

真杞さんのセミナーは具体例てんこもり、さすが!の内容でとてもわかりやすく、これまで私のセッションを受けてくださった方も初めてi-colorに触れる方も、人間関係がひも解かれて腑に落ち、すっきりして頂けたようです。

 

レジュメの最終ページに、真杞さんの想いがつづられています。

 

「みんな違ってみんないい♪」

 

i-colorで相性の良しあしがあるのではなく、互いの素質の違いに理解しにくさがあるだけだと考える真杞さんは、お互いを尊重し歩み寄ることの大切さにも触れてくださいました。

 

これからの可能性を秘めたキッズを応援すべく、親子関係に着目・活されている真杞さんですが、今回は独身の方のご参加も多く、心屋つながりで参加された方は、ご自身の母娘関係に置き換えて感じられたことと思います。

 

「もっと早く知りたかった」と、お子さんがすでに独立されての発言もありましたが、「今からでも遅くありません、伝えることで関係は変わります」と真杞さんのエールが胸にしみました。

 

お子さんの年齢=お母さん歴、お母さんとして精いっぱいやってきたのです。

 

ただ違いがあっただけ。そこを責めるんじゃなくて、認めてお互いが楽になるように活用して頂けたら嬉しいです。

 

 

 

そして、私からも補足メッセージです。

 

今回、お子さんへの具体的な接し方(共感・独立・直観)のページがありましたね。

 

あなたの内面colorが該当する箇所をよく読んでみてください。

 

昔、こうしてほしかったなぁと思うこと、今こうだったらなぁと望んでいることありますか?

 

それを親に伝えてもいいけれど、まず自分がわかってあげてくださいね。

 

私は本当はこういう愛情が欲しかったのかもしれないなぁ。

もらえなくて寂しかったな。

お母さんは私に関心がないって思っちゃったな。

私がダメな人間だから愛してもらえないんだって思って苦しかったな…

 

小さい頃に思い込んだ前提を手放す前に、そう思ってしまった小さな自分をぎゅっと抱きしめてあげてくださいね。

 

なかったことにしないで、ほしかったもの、感じていたこと、自分で認めてわかってあげてくださいね。

 

 

親へ、パートナーへ、子どもへの接し方を変える前に、まず自分ですよ。

 

自分を知って、自分を満たす。

 

特別な何かをしてあげるより先に、自分が見ないように気づかないように、なかったことにしてきた想いを認めてあげてください。

 

そっか、私、頑張ってきたのかもなぁって深く息を吐いてみてください。

 

 

あなたの魅力はそこに書かれている通り。

 

違和感がある人は外面寄りで生きてきたのかもしれないし、自分以外の家族のタイプが違って自分らしさを出せずに来たのかもしれませんね。

 

もう、いいんだよ。

 

もっと楽になれるよ。

 

私ってそういうタイプなんだ、そういうところがあるんだ、と思うところから始めてみてくださいね。

 

 

道に迷ったら、真杞さんや私の力を借りてください^^

 

真杞さんは、個人セッションのメニューもありますが、ボイスマルシェに登録されているカウンセラーでもあります。

 

気軽にお試しでi-colorのこともその場で診断してもらえるので、行けなかった人も思い切ってコンタクトとってみてくださいね。

 

 

 

自分で調べてみたい人は3タイプ別早見表が載ってる真杞さんの書籍がおすすめ!

 

「子どものやる気を引きだす親 うばう親」 河野真杞 キノブックス