身近な暮らしの心理学 ~統計心理学i-color×心屋流~

i-color×心屋流で、身近な暮らしをちょっと楽に、もっと楽しく♪

【はぴきゃりコラムVol.25】

 

はぴきゃり7期 i-color×心屋流 みっきー(i-colorコーラル/ピンク)です。

 

先日、メイク道具を忘れて会社に行く途中のドラッグストアですませたと言ったら、同僚にドン引きされました…

「それってギャルじゃないですか」

「メイクせずに外出なんてあり得ない」

 

私は化粧落としが苦手なので軽めのメイクで出勤、お休みの日はすっぴん生活。

彼女に話すとUVカットやコンシーラー、ファンデーションの必要性など熱く語られました。

翌日、反省して下地塗りましたが、特に気づかれないのでやめました(笑)

自分が快適なのが一番♪

 

 

私も20代の頃はすっぴんで外出なんて考えられなかったなぁ、いつからこうなったんだろう?と振り返った時、出産してからだと思い至りました。

産後は自分にかまっている余裕なんてなかった…

 

12年前に出産する際、ずっとしていた髪のカラーリングをやめ、洗剤やシャンプーを石鹸ベースに変え柔軟剤をやめて今に至ります。

自分なりに調べ考えた結果、食材や調味料、日用雑貨、身に着けるものなど国産、無添加、自然素材の物をできるだけ使うように。

 

物質的にも質のよい物に囲まれていたいi-colorピンク、食へのこだわりが強く自分の納得が大切なi-colorコーラルが見事に表れていました。

 

 

 

i-colorには内面と外面が存在します。

無料診断の結果がしっくりこない方内面ではなく外面を強く意識しているのかもしれないとお伝えしました。

診断では割合の高い内面に重点を置きつつ、私は外面の影響も重視しています。

 

リラックスしている時、私は内面i-colorコーラルが出ますし、仕事や初対面の場など慣れていない時は外面i-colorピンクが顔を出します。

そして、役割を意識した時にも外面i-colorが出やすいと私は考えています。

 

 

私たちは1人の人間として産まれますが、産まれた時に息子、娘、はたまた長男、長女、跡取り、中間子、末っ子、一人っ子、初孫など、家族内でのポジションが自然と発生します。

赤ちゃんから子ども、学生、成人、社会人…と自分が属する環境の変化にともない、その立場・役割も変わっていきます。

 

私でいえば、娘(長女)として産まれ、弟の誕生により姉となり、弟の死によって一人っ子になると同時に跡取り?墓守?を意識する実家での役割から、学生を経て社会人となり、結婚をして夫の妻となり、義実家の嫁であり、娘を産んで母となり、〇〇ちゃんのママであり、職場の陸川さんに戻り、コラムを書いているみっきー、そして何にもとらわれない一個人としての私も存在しています。

 

どれも私なのだけれど、その時々で私がとる行動、意識する部分は違っています。

 

社会人として会社で勤めている時、私は自分の外面i-colorピンクが出やすいことを実感していました。

1人の時はi-colorコーラル的な仕事の仕方をしているのですが、組織の中で自分の役割を意識する時はi-colorピンクとして、人に声をかけこまめなコミュニケーションをとったり、潤滑油のような動きをしていました。

 

 

その後、i-color診断をしていく内に、仕事や会社だけではなく、家庭内でも外面i-colorの傾向が強い方にお会いしました。

 

同居していて”嫁として”(義母)や”娘として”(実母)を強く意識していたり、”母として”の責任感からか、子どもに接するさまや私に話すことが内面より外面i-colorを強く感じさせる方が多くいらっしゃいました。

 

 

私自身、子どもへの接し方にも発案Gである外面i-colorピンクが強く出ている気がします。

娘の人との関わり方が気になったり、娘の気持ちやプロセスに目を向けやすく、つい声をかけてかまったりスキンシップするなど発案G要素がてんこもり。

そのせいか、発案Gのないi-colorオレンジ娘なのに、スキンシップ好きの立派な甘えん坊になりました…

 

夫に対しては、かなり手厳しいコーラル妻なので、ある意味素の私なんでしょうね^^;

子どもに対しての責任感などはi-colorピンクの影響を感じます。

私が”母として”を意識しているのかもしれません。

 

 

傾向や素質が自然に出てしまうことは何も悪いことではありません。

内面も外面もあなたの大事な要素です。

 

ただ、もしそこに窮屈さや無理を感じてしんどい思いをしているとしたら、少し立ち止まってみる必要があります。

 

 

 

あなたにはどんな役割があり、どんな時に意識しますか?

役割を意識している時のあなたは、普段のあなたと同じですか?

自分らしくいられますか?

 

 

そんな問いを自分に投げかけてみてくださいね。

答えはあなたの中に♪

 

 

 

 

i-colorで自分を知り、心屋流で囚われから解放されるオリジナルセッションを実施中。

自分だけではひも解けずにぐるぐるしてしまう思考を整理したいと思ったら、お手伝いさせてください^^

 

 

 

 

祝☆コラムデビュー☆はぴきゃりアカデミー i-color timesのキュレーターになりました!

<2016年6月公開記事再掲>

 

みなさん、ごきげんよう^^

統計心理学i-color カウンセラー みっきーです。


私、このたび、はぴきゃりアカデミーHPで
i-color timesのキュレーターとして、コラムを書かせて頂くことになりました。

※キュレーターとは?
 博物館・美術館などの、展覧会の企画・構成・運営などをつかさどる専門職。
 また、一般に、管理責任者。 玉石混淆の情報を、高い専門性を持って人々に分かりやすく、正確に伝えることのできる存在

…私もわからなくて、ネットからひっぱってきました↑^^;


気になる私の第一回コラム記事↓

 

happycareer.jp


私は、i-colorの魅力をお伝えしつつ、心屋流カウンセラー的観点からもお話できたらいいなと考えています。

i-color×心屋を伝えられたら嬉しいな♡

ぜひチェックしてみてくださいね!

感想など頂けると励みになります♪

あと、こんなこと知りたいとか、こういう時はどう?などのご質問も頂けると嬉しいです。

 

【みっきーへの窓口】

お問い合わせフォームはコチラ


親しみやすさ、共感、わかりやすさも大事にしていきたいなって思ってるので、私なりの記事を書いていきます。

 

このブログともども、コラムの方もごひいきに、何卒よろしくお願いします(^人^)

 

 

しんどかった自分、頑張ってきた自分を認めるきっかけに

<2016年3月 公開記事アレンジ>

 

"i-color CAFE"というイベントを開催した時の感想を頂きました↓

 

以下、引用*********


今回はi-color診断をしてもらって

自分や周りの人がどういう特長を持っているのかを

知って見たいという

ちょっとした興味があった。


結構軽い気持ちで参加したんだよ。


そしたらさ

始まってみっきーが色の説明をし始めたら


うわ!!ちょっとはずかしぃーー!!

ウギャー!なんでそんなことわかっちゃうの!?ヽ(;´Д`)ノ

ちょっと!それ今まで知られないようにしてたのに~(/ω\)


という、悶絶を繰り返してました(笑)


やばい、興味本位で行ってみたら

自分の認めたくないとこを

露呈することになってしまった(^▽^;)


それはなぜかってーと

私の診断結果が

今まで苦手だと思ってたこととか

良くないと思ってたとこが

思いっきり特性として表れてたからなんだよね。

 

そんでさ、

夫のことはもちろん(笑)

私の家族のことも

診断してもらってたんだけど


なんかさー

今までなんでわかってくれないの?とか

なんであんなことするの?って

思ってたことの謎が解けちゃったよね。


だってさ、

両親と私って

同じところがないんだもん!(´Д`;)


私は

かまって欲しい

気持ちをわかってもらいたい

察してほしいし

褒めてもらいたいタイプなのに


両親は

放っておいてほしい

(だから相手も放っておくのがベストっていう考え)

察するのが苦手

褒められるのが苦手(だから相手も褒めない)

 

私が持っている特長と

両親が持っている特長で

かぶっているところがない!!


マジか~~~~~(´□`。)


今まで

してもらえないのは

自分がいけないからだ

っていろんなところで

自分を責めてきてたのに


それが
もともと持っているものが違っただけだったーーー!

という

壮大な勘違いをしていたことが判明(笑)


**********引用、ここまで


彼女の診断結果を見た時に、あ、お父さんお母さんと要素が全くかぶってないから、しんどかっただろうなって思ったのね。

 

それはお互い悪気なく、自分の素質に正直に生きていると、愛情表現が違う、重きをおいていることが違う、‘よかれ‘と思うことが違う…自然にすれ違ってしまうんだよね。

 

そして、お互いに理解できなかったりする。

そして、時に自分を責めてしまったりする。

そして、すねすねワールドへ旅立ったりする。

 

大好きなお父さん、お母さんを責めるより、自分がいけないんだ、自分がダメなんだと、自分をえぐって頑張る教に入信した人は多いのではないだろうか。

 

私はそうでした。

お母さんの言ってることがわからない私がおかしいんだ、私がダメだからお母さんはあんなに心配して先回りして何度も何度も言ってくるんだ、私が普通にできないからダメなんだ、もっと努力しなくちゃ、せめて人並みになれるよう頑張らなくっちゃ。。。


しんどかったね…

よく頑張ってきたね

あなたは十分頑張ってきたんだよ

ダメだダメだと自分を責めてきたね

もういいんだよ

あなたもあの人も誰も悪くない

ただ、違っていただけ

同じものを見ているようで違うとらえ方をしていただけ

そこをちょっと思いきり拗ねてしまっただけ

それでもなんとかしようと、一生懸命頑張ってきたんだよね

あなたのcolorは、そのまま咲かせていいんだよ

何も足さず形を変えずとも、もうすでに素晴らしいのです。


身近な人との違いを知ることで、しんどかった自分、頑張ってきた自分を認めるきっかけになるかもしれない、と思いました。

そして、今まで気づかなかった自分の強み、ないことにしてきた魅力、実はよく言われてきたのにスルーしてきた自分の素晴らしさに気づいたり、受け取るきっかけにもなるんじゃないかな、と改めて思えた一日でした。



 

◇◆◇ここから2017現在の補足◇◆◇


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【ご感想】i-color診断について

<2015.10月 公開記事アレンジ>

 

i-color、知っていて損はないです。

「日常がちょっと楽に、もっと楽しくなる」ツールです。


ご家族にお悩みがある方のi-color診断をさせて頂いた時の感想を掲載します。


ここから引用***********************************

 

初めてi‐colorと聞いた時、私未知の世界でどういったものなのか全くしりませんでした。

なので初めての診断の時、自分と娘の診断しかお願いしませんでした。

いざお話を聞いてみると、たくさんの気付きがありました。

 

自分と娘はi‐color上同じグループと知りました。

娘は私よりの性格だと思っていたので、結果を見たときは嬉しかったです。

i‐colorを詳しく見ていくと、娘との接し方や、どの様に声を掛けてあげれば良いのか…その日から生活の中に役立てる事ばかりで、まさに目からウロコでした。

 

数日立った時、私は家族内の人間関係に心配事がありとても悩んでいました。

例え家族であっても自分とは違う人間、もっと相手の事を知っていれば…と思っていた時、私はすぐにi‐colorの診断をお願いしました。

 

診断結果を見てみると、見事にみんなバラバラのcolorで思わず笑ってしまいました。

結果を見ていると一緒にいるだけでは分からない点や隠れていた点が見えてきて、家族で大盛り上がり!

 

i‐colorを知る…その人を知るきっかけになるだけではなく、たくさんの会話が広がってとても楽しかったです。

 

1番近くにいる家族でも、自分とは全く違った人間なのだと再認識したいい機会にもなりました。

 

今後これを踏まえて、少し言葉を変えて話をしたり、接してみたりしながら生活に役立てようと思っています。

 

***********************************引用ここまで

 


とってもいい使い方だな、と思います。

日常に役立ててこそなんぼのもん、ですね。

私も自分を知りたくて占いを始めいろんな診断をあちこちでしてきました。

それを生かせているかというと、診断して終わり、なものも多々ありました。


私は「損したくない」が強い人間です。

そして、崇高な理想の世界とか、世に広く問うとか、そういう壮大なことよりも、半径1mの自分の世界を豊かにしたいタイプ。

自分と自分の周りの人が幸せになるために日常使いできるものが好きなんです。

 

i-colorって、それが全てではないんだけど、自分自身の魅力や強みを知るきっかけになります。

身近な人の価値観や考え方の傾向を知って、理解に役立てたり、声掛けや態度を変えることで関係を好転させることもできます。


使い勝手のいいツールだなぁと思っています。

なので、他のcolorに比べて「損したくない」が強いcolorの私が「損しません」とおすすめできるツールなのです。

 

 

◇◆◇ここから2017現在の補足◇◆◇


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あなたの愛情表現は何ですか?

みなさん、こんにちは^^

 

i-color×心屋流 みっきー@コーラルです。

 

はぴきゃりコラム最新記事↓

happycareer.jp

よかったらご一読ください^^

 

 

少し前に、はぴきゃりコラムにて突撃☆愛情表現3部作”を掲載しました。

 

これまで私のi-color診断を受けてくださった方、興味がある方に読んで頂きたくて、こちらにもリンクを貼ります。

 

 

★プロローグ:​あなたの愛情表現は何ですか?

 

 

★発案グループ(ピンク、オリーブ、イエロー、バイオレット)

  愛し愛されたい発案グループの愛情表現​

 

 

★表現グループ(ゴールド、コーラル、グリーン、オレンジ)

 結果と行動で示す表現グループの愛情表現 ~身近な暮らしの心理学~

 

 

★展開グループ(レッド、ターコイズ、ブルー、ロイヤルブルー)

  華麗なる引き算型?!展開グループの愛情表現 ~身近な暮らしの心理学~

 

 

愛情表現って様々だなぁと改めて思います。

 

私は「尊重という名の放置」が愛情表現でしたが、最近子どもと話していてまた気づいたことがあります。

 

「物をあげる」(笑)

 

 

私が属する表現グループってね、現実的でコスパ重視。

 

3グループの中で一番”損したくない”グループなんですよ。

 

人によって表れ方は違うけど、お得に弱かったり、現実的でお金に厳しかったり、ギブ&テイクが得意だったり…

 

ご褒美に欲しいものを買ってもらえる、とかで十分頑張れちゃったりします。

 

クレーム対応のお詫びにもこのグループにはお詫びの品とかがききます。

 

なので、表現グループの愛情表現は物・お金・時間=自分にとって価値のあると思うものを人にあげる・費やす、というのもあると感じました。

 

 

ただ、言葉がちょっと足りないんですね。

 

気持ちのこもったメッセージカード添付重視の発案Gに、物だけあげてしまう(物に十分価値があり、愛情表現だから)

 

サプライズ大好きで察してほしい展開Gに、「欲しいものは何?」とどストレートに聞いてしまう(本当に欲しいものをあげて確実に喜ばせたいから聞いちゃう)

 

本当に、ベタというか泥臭さ全開な表現G(ある意味不器用?)

 

 

過去にオレンジ男性と付き合っていた時に、クリスマスプレゼントに何が欲しいか聞かれ、さらに一緒に買いに行きその場でもらう、ということがありました。

 

彼は「あ、一緒に買いに来ると値段ばれちゃう」とそこで初めて気づいてました…

 

手段や見栄えはどうであれ、欲しいものが手に入るのが一番と考える表現Gならではでしょうね。

 

 

なので、表現Gに物をもらったら、好かれていると思ってもいいかもです。

 

あなたが苦手な上司や同僚がもし、おやつタイムにお菓子をくれたら、それはあなたのことを好きかフツーかで、少なくとも嫌いではありません。

 

嫌いな人に物をあげようなんて思わないから(何かの下心があれば別ですが)

 

 

娘にやたら物をあげてしまう、欲しいものを買ってあげてしまう私…

 

表現G娘に愛情表現をきいたら「手紙や言葉で伝える」と言っていました。

 

ママは?と聞かれて「物をあげる」と答えたら、「最悪じゃん」と返ってきました。ヲイッ

 

娘よ、「大好き」という言葉だけが愛情表現ではないのよ、物に愛情がつまっていると考えてもいいのよ。

 

そう思うと、あれもこれも買ってくれた、言葉もハグもなかったけど、何不自由なく育ててくれてお金もくれた表現Gの親って、不器用な、けれど精いっぱいの愛情表現をしていたのかもなぁ、なんて思います。

 

 

あなたの、愛情表現は何ですか?

 

 

 

 

 

新セッションのモニター募集も行う予定です。

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【はぴきゃりコラムVol.24】現実を変えるヒント 心屋流”嫌いな人は〇〇〇きた自分” ~身近な暮らしの心理学~

 

みなさん、こんにちは^^

はぴきゃり7期卒 i-color×心屋流 みっきーです。

 

前回の「人をおかしいと思う時、自分を振り返るチャンス」からのつづきです。

 

タイトルの「嫌いな人は〇〇〇きた自分」

〇〇〇には何が入ると思いますか?

 

 

ずばり「捨てて」きた自分です。

 

 

あなたは、自分の中に嫌だなぁと思う部分はありますか?

短所、欠点、ダメダメで認めたくない、人には見せたくない部分…

 

そんな風に、自分で捨ててしまった部分を持ってきてくれるのが、嫌いな人なんです。

 

 

 

嫌いな人=自分が捨てた負(見せたくない部分)を持って来てくれる人

 

 

心屋では、捨ててきた自分、なかったことにしてきた自分を見せてくれる人(つまり、嫌いなあの人)を「神」とか「師匠」とよんでいます。

捨ててきた自分と仲直りするきっかけをもたらしてくれる人なのです。

 

 

 

自分が捨てた負を受け入れることで、現実が変化した私の体験をお話します。

 

 

私は以前、i-colorオリーブの女性上司とi-colorゴールド男性とチームで仕事をしていました。

ゴールド男性と私は目標を定められれば、必ず結果を出そうとそれぞれのペースで動く表現G。

結果が出るまで報告に行かないし、プロセスを共有しません。

 

が、プロセスが大事な発案G オリーブ上司は違います。

やたらミーティングが増えました。

 

i-colorを知っていた私なりにこまめに報告、ゴールド男性との橋渡しをしていたのですが、オリーブ上司には表現Gの動き方が謎だったようです^^;

 

「あなたたちが何をしているか私にはわからなくて不安なの」

「なぜ何も言わないの?」

「みんなで共有するのが大事だから、もっと時間をとりましょう」←30分と言いつつ1時間超え

 

ミーティング中も話が長く、あちこちに飛ぶ

Aのことを話している内に突如「B,どうなった?」とゴールド男性に振ると、ゴールド男性が説明するために資料を取りに行く、戻ってくると「それはもういいわ、後にして。それよりCの方が先!」そんなことがざらにあり、ゴールド男性、頭真っ白、だんまりで言葉も出ない…というシーンが何度もありました。

 

 

私は、その上司が苦手でした。以下、心の声↓

任せてくれればいいのに…(信頼してほしい)

言ってる事コロコロ変えるなんて…(仕事しにくい)

話長い&自分の考えを押し付けてこないでよ…(しつこいなぁ)

上司とはいえずけずけと言いすぎじゃない?(傷つくんですけど)

 

 

 

もしあなたが、目の前の人のことを嫌だなぁと思ったらまず、

「何が嫌か」を明らかにするといいと思います。

 

 

嫌だなぁと思う部分=あなたが捨ててきた自分です。

 

目の前の人はあなたが捨ててきた自分を「はい、忘れ物ですよ」と差し出してくれるのです。

いらないと思って捨てたのに、わざわざ持ってこられたら嫌ですよね?

そりゃ、嫌いにもなります、目を背けたくもなります。

逃げれば逃げるほど追っかけてきます。

 

 

 

ではどうすればいいのか?

 

 

受け取ってください。

うええ~ってなりながら、それは「私の一部です」と認めてみてください。

「おかえりなさい、捨ててごめんね」と受け入れてみてください。

 

 

認めて受け入れる=自分が変わる

 

 

苦手なあの人を何とかしようとしなくても、嫌だけどあれは私なんだと認める。

 

すると目の前の現実が変わります。

 

 

私の場合は、先ほど嫌だと思った部分=してはいけないと自分に禁止して、捨ててきてしまった部分なんですね。

 

言う事がコロコロ変わってもいい

しつこくてもいい

人に考えを押し付けてもいい

ずけずけと物を言ってもいい

人を傷つけてもいい…

 

 

私は「押し付けはいけない」「謙虚であるべき」「口のきき方に気をつけるべき」「言った事はコロコロ変えてはいけない」「しつこいのはダメ」そんな縛りを自分に課していたのです。

 

だから、目の前でそれをされると嫌な気持ちになった。

私は捨てたのにどうしてあなたはそれを持ったままなの?そんな気持ちになっていたのでしょう。

上司は私に「はい、どーぞ」と差し出してくれていたのです。

 

 

嫌な上司の言動が自分の中にもあると認め、私もそうしていいと思うようになると、上司のことが気にならなくなりました。

私の中で変化が起こり、上司を「実はかわいらしい人だなぁ、やっぱりすごいところもあるなぁ」とリスペクトし、普通に話ができるようになった頃、彼女は異動で私の前からいなくなりました。

 

私にとっての学びが終わったのでした。

不思議だけど本当にあったお話。

 

 

 

もし身近に嫌いな人がいるとしたら、それはあなたに気づいてもらうために嫌な役を買って出てくれているのかもしれません。

 

現実を変えるヒントは目の前の嫌いな人にではなく、あなたの中にあります。

 

いったい私は何が嫌なんだろう?と自分の心に注目してみてくださいね^^

 

 

 

募集中【えこひいきへの扉】i-color診断のセッション

<2015.10月 公開記事アレンジ>

 

私がi-colorと出合ったのは主に仕事をメインに人生に迷っていた2013年夏。

はぴきゃり主催者 金澤悦子さんの著書を読んだのがきっかけでした。

そこで出合ったi-colorというツールがとても面白かった。

i-color診断で、自分の素質や強みを知って、自分らしい働き方、生き方を発見する。

そのために仲間と一緒にプランをブラッシュアップしていき、最終的に自分の進む道を見つけるコースなのだが、私はそれ以前に未完了の想いが大きいことにここで気づかされた。

 

i-colorカウンセラーの資格はとったのだけど、大きく活動はしていませんでした。

その診断ツールを使って、周りの人を診断していくのは楽しかったので、聞かれたらやっていたし、自分自身も上司が変わるたびに今度はどんな人かな~ってやっていた。

これがなかなか面白くて、心屋塾マスターコースでもやってみた。

カウンセラーを目指す人ってどういうcolorが多いんだろうって。

あと、自分がセミナーを受ける時に同じグループの講師を探したりしました。

同じグループだと価値観や考え方が似ていて、理解しやすいと思ったのです。

 

人って、自分をスタンダードに考えますよね?

よかれと思ってやることって、自分がよかれと思うことだから、相手にとって必ずしもよいことでなかったり。

 

例えば、自分がマイペースに動きたいので基本”放っておいてほしい人”がいたとします。

自分は尊重してもらいたいので、相手のこともそっとしておいたとします。

それは放置ではなくて、好きなようにしてもらいたくて関わらないようにしていただけ。

ところが、相手はいい時も悪い時も声をかけてほしい、”かまってほしい人”だったとします。

私は放っておかれている、どうでもいいんだわ、私のことなんて見ていない、嫌いなんだ…そんな風に思ってしまうかもしれない。


逆に”かまってほしい人”が、”放っておいてほしい人”を愛情たっぷりせっせとかまったとします。

”放っておいてほしい人”は、”私に任せてもらえない、好きなようにしちゃだめなんだ、私のこと信じてくれてないんだ”…そんな風に思ってしまうかもしれない。


お互いに悪気はありません。

ただ、自分の素質に従って悪気なく生きているだけ。

なのに見事にすれ違ってしまう。


私はi-colorを学ぶことで、親と自分の関係が少し楽になりました。

ああ、彼らも悪気なく生きていただけだったんだ、私とは違うだけだったんだ、と気づいて。


天敵であり神でもある夫に関してもそう。

なんなのこの人、わけわかんないと思っていたけど、それはお互い様でした。

夫と私はかぶっている要素が一つもなかったのです。


そんなわけで、自分自身の素質や強みを知るだけでなく、身近な人との心のもつれをほどくこともできちゃうツールとして、お役に立てることがあるんじゃないかなぁと思います。

 

 

◇◆◇ここから2017現在の補足◇◆◇


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