身近な暮らしの心理学

身近な暮らしをちょっと楽に、もっと楽しく♪

【はぴきゃりコラムVol.45】人に言いたいことは自分に言いたいこと ~身近な暮らしの心理学~

 

 

i-color×心屋流カウンセラー みっきー@コーラルです^^

 

私が統計心理学i-colorというツールを学んだのは2013年の夏、そこからたくさんの人を診断・セッションし、自分の中に実例も蓄積されていきました。

 

それらを元に、2016年1月に各i-colorを思い浮かべて書いたメッセージがあります。

 

はぴきゃり本講座で学んだことに加え、身近な人から受けた印象やクライアントさんとの会話から感じたことなど、思いっきり私の独断&私信ですが、よかったらご覧ください。

 

 

ご自身のi-colorを知りたい方ははぴきゃりHP内で生年月日を入力してくださいね^^

より詳しく知ることのできる体験会も>>>コチラ

 

 

 

<発案グループ>

◆i-colorピンクさんへ

 

◆i-colorイエローさんへ

 

◆i-colorオリーブさんへ

 

◆i-colorバイオレットさんへ

 

 

 

<表現グループ>

◆i-colorゴールドさんへ

 

◆i-colorグリーンさんへ

 

◆i-colorコーラルさんへ

 

◆i-colorオレンジさんへ

 

 

 

<展開グループ>

◆i-colorレッドさんへ

 

◆i-colorロイヤルブルーさんへ

 

◆i-colorターコイズさんへ

 

◆i-colorブルーさんへ

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

私が伝えたいことは

”どんなあなたでも大丈夫”

この一言に尽きます。

 

 

 

◆人に言いたいことは自分に言いたいこと

心屋では「人に言いたいことは自分に言いたいこと」という名言?!

心のしくみを表す言葉があります。

 

人に「無理しないでね」「ゆっくり休んでね」と声をかける時、あなた自身は頑張っていませんか?

無理をしていたり、休みたいなと思う気持ち、ありませんか?

 

悩み相談をされた時、相手にかけてあげたい言葉が実は自分自身にあてはまることだったりします。

 

 

カウンセラーである私自身、

「いい人やめてもいい」

「期待に応えなくていい」

「そのまんまのあなたが素晴らしい」等々

クライアントさんに向けて発していると同時に、ブーメランのように自分に戻ってきて、

あー、自分に言いたいことなんだなと思う時があります。

 

 

まさに”人に言いたいことは自分に言いたいこと”

 

 

まるで自分なんて関係ないかのように相手に向けて口にしていること、自分に言ってるとしたらどう思います?

 

今の自分に必要なメッセージは目の前の相手を通して、自分から発せられるとしたら面白いと思いませんか?

 

 

 

ちょっと恥ずかしいですが、本気で相手のためを思って言ったことも、何の気なしに口にしたことも、等しく自分に言いたいことだったりします。

 

 

 

私のこのコラムも全部そう^^;

 

みなさんに向けて発信してきましたが、自分にも言いたいことだったんだと後から見返してそう思います。

 

 

 

 

◆私の日常に浸透していたi-color

私は、学んだことを日々の暮らしに活かせてなんぼだと思っています。

自分自身が楽しんだり、心の拠り所にできたり、落ち込んだ時の支えになっていたり…

私にとってのi-colorもそんな存在になっていたんだなと思います。

 

目の前の人と会話する時、この人のi-colorは何だろう?と想像しながら話していたり、TVで見かける芸能人のi-colorを調べてその特徴に納得したり、意識して使おうとするより先に日々の暮らしに浸透していました。

 

 

i-colorを自然に思い浮かべて、調べて確かめて楽しんで、新しいことに気づいてワクワクして、誰かに伝えたくなり、セッション、分校までやらせてもらって、この上ない経験もさせてもらいました。

仮に私がセッションしていなくても(具体的にお金を稼ぐツールになっていなくても)、i-colorは私の生活を彩り、気持ちを豊かにしてくれた、楽しいツールだったと言えます。

 

 

 

もし、私のコラムを読んで、i-colorに興味を持つきっかけになっていたり、それでもいいんだと一息つける瞬間があったりしたら、この上ない喜びです♡

 

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

 

コラムを読んでくださったみなさん、分校の受講生、これまで私のセッションを受けてくださった方々、はぴきゃりグループのメンバー、そしてこのような素敵な場を生み出し、日々進化・成長させながら伴走し続けているはぴきゃり代表悦子さん&つっちーに心から感謝します。

 

 

みなさんがそれぞれの場所で、自分の素質を活かしながら、日々を楽しんでいかれることをお祈りしています。

 

必要なことは必要なタイミングで起こるから、心配してもしなくても大丈夫。

 

私も希望優先全開で、あなたの大丈夫を信じ続けますね。

 

 

”どんな自分もOKな毎日を”

 

 

 

越後平野より感謝と愛をこめて♡

i-color×心屋流カウンセラー みっきー@コーラル

 

【はぴきゃりコラムVol.44】適材適所と言うけれど…あなたに合う職場は?

 

 

i-color×心屋流カウンセラー みっきー@コーラルです^^

 

 

あなたは今の職場に満足していますか?

 

もし不満があるとしたらそれはどんなことですか?

 

振り返って考えてみてください。

 

 

あなたが本当に望んでいるものと一般的な評価との間にかい離はありませんか?

求められるものと自分のやりたいことがずれているように感じたり、

自分自身の中で理想の自分と現在の自分とのギャップに悩んだり…

 

さらには、自分で気づかない望みが隠れていませんか?

 

 

成功やステイタスの陰に、本当に自分が求めているもの…ひも解くには内面i-colorが役立ちます。

 

仕事をする上では外面i-colorの素質が出がちなのですが、内面i-colorを振り返ることが重要です。

 

自分の素質を知ると、単なる適性にとどまらず、やりがいやモチベーションを知ることができる上に、自分が何を求めていて、どんな環境が適していて、一緒に働きたい人像や上司に求めるものなどより具体的にわかるようになります。

 

 

 

 

◆表現グループは小売業向き?!

以前、46都道府県(私の出身福井県だけない^^;)で、総合スーパー(GMS)を運営する某大手流通グループの支社で秘書についた時、幹部のi-colorを調べて適材適所を感じたことがあります。

 

支社内の事業部長をはじめとし、総務、人事、営業、経営企画、商品部…部長クラスは軒並み表現グループだったのです。

ゴールド、オレンジ、グリーン、コーラルだらけの結果に驚きました。

 

小売業は日々売上目標があり、即結果が出ます。

売上実績を積み重ね、月間、年間目標を達成していくことは表現グループにとってわかりやすく、自分のやったことが売場という目の前でお客さんの反応、数字となってダイレクトに実感できる。

 

目標を立て、考え、実施し、結果を見て検証し、対策を立て…

検証好きなゴールドはオンリーワンのやり方を追求できるし、競合店対策に燃えるのは負けず嫌いのコーラル、長期戦で必ず結果を出してくるオレンジは不振店を逆転させるのが得意、バランスを考え管轄内の店舗全体を底上げしてくるグリーン…結果を出すのが大好きな表現グループは確実にやり遂げてきます。

売場の一担当から店長、各役職から幹部へと上がってきた叩き上げ社員に表現グループが多いのも納得の結果。

 

私のボスはオリーブ/ブルーで、イエロー2人を召喚しプロジェクトチームを作った時は、信頼とこれまでの実績を見据えてのことだと思いました。もちろんチームワーク、リスク管理バッチリでした。

 

本社の秘書部でグループ内200名の秘書をまとめていたのはバイオレット。

 

全体の数字や大規模店舗開発の土地・交渉など扱う部のトップにはブルーやターコイズ。具体的な形にしていくのが得意なゴールドや堅実に分析していくオレンジ、リスク対応万全のグリーン、人柄のピンクが脇をかためていました。

 

すべての人事がぴったりとはまっていたわけではありませんが、自然と適材適所となって活躍している人は、内面colorの素質が反映されていることが多かったです。

 

 

 

 

◆あなたの心の声に耳を傾ける

仕事をしていて、どんな時に嬉しくなるのかは人によって異なります。

やりがいを感じる時、モチベーションが上がる時もそう。

 

「ありがとう」と言われた時

人の役に立てた時

売上達成した時

アイディアが形になった時

みんなの前で評価され認められた時

人に影響を及ぼせた時

 

目指すポジションのある場所

和気あいあいとして信頼できる仲間のいる環境

自分のペースを乱されずにすむ雰囲気

尊敬できる上司と共に働ける

大きな組織

個人事業主

 

同じ環境でも最高!と思える人がいれば、なんだか窮屈と感じる人もいる。

感じ方は人それぞれです。

 

 

だからこそ、あなた自身を振り返ってほしい。

答えはあなたの中にあるから。

 

私はどうしたい?

私は何が好き?

 

長年、思考で心の声を抑えてきた人は、自分の”好き”を感じにくくなっていることがあります。

 

そんな時はまず「何が嫌か」を明らかにしていくといいかもしれません。

 

いつもやっていることだもの

これくらい大したことじゃないし

やろうと思えばできるから…

そうやって日々こなしていることの中に、ちょっとした違和感を感じたら、立ち止まってみてください。

 

私、無理してないかな?

本当は我慢してないかな?

自分の気持ち、無視してないかな?

周りのこと、優先させすぎてないかな?

一般的な考え・評価だけを判断基準にしてないかな?

 

 

嫌なことがわかってきたら、少しずつそれをやめたり、やり方を変えたりして、自分への負担を減らしていけます。

自分の負担を減らしていくと、心に余白ができて”自分の好き”を思い出しやすくなります。

”やりたくないことをやめて、やりたいことをやる”第一歩です。

 

 

あなたの素質そのままに、満たされ、輝ける場所でどうぞ花開いてくださいね。

あなたには実現できる力があります。

私がそう、勝手に信じています(*^^)v

 

 

私の暮らしに自然に浸透していたi-colorに感謝

i-color×心屋流カウンセラーみっきーです^^

 

統計心理学i-colorについて知りたい方はコチラ

 

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さっき、「嵐にしやがれ」を見ていて、マネージャーさん向けのトリセツの話で、相葉くんが「とにかくせっかち」と言われていました。

 

相葉くんのi-colorはロイヤルブルー。

 

”せっかちなプロフェッショナル”というキャッチフレーズがつくほどせっかち☆

 

そして「合理的」と言われていましたが、展開グループなのでまさにそう!

 

素質って漏れ出ちゃうんだよな~と常々思います。

 

 

そんな風にテレビを見ていて、i-colorを憶えている人は、そのcolorに基づいて確かめながら見てしまうし、新たに興味を持った人は思わず調べてしまいます。

 

ちなみに、嵐にしやがれのゲストで出演していた今田耕司さんはイエロー/ターコイズ潔癖症もうなずける繊細なcolorの組合せだな~と思っていたら、東野幸治さんも全く同じ組合せだったんです!

 

 

ちょっと前に調べた人は朝の番組でお見かけした草間彌生さん…なんとコーラル/レッドでした。ものすごくぴったり!パッションと行動力、表現力、パワーを感じるcolorの組合せです。

 

 

その他にも最近TVで見かけまくる、にゃんこスターアンゴラ村長さんがコーラル/ゴールドで、スーパー3助さんがターコイズ/バイオレットで、全くグループのかぶらない組合せなんだ~と驚いたり。

 

 

関ジャムで即興振付を披露していた、ダンサーの菅原小春さんと三浦大知さんのすごさを目の当たりにして、こういう感覚優位な人達ってどういうcolorなんだろうと思ったら、案の定の展開グループ。広く世界で活躍するわけです。

 

菅原小春さんはブルー/ターコイズ三浦大知さんはレッド/ゴールドでした。

 

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日々、こんな風にして遊んでいる私ですが、今日ふと思ったのは、それくらい日常に浸透しているんだなぁということ。

 

統計心理学i-colorというツールを学んだのは2013年の夏、そこからたくさんの人を診断して、セッションもして、自分の中に実例も蓄積されていきました。

 

最初に始めた時よりお伝えできることも増えていって、ブラッシュアップされていきました。

 

 

私は、学んだツールを日常生活で活かせてなんぼだと思っています。

 

それ自体が具体的な意味を持たなくても、自分自身が楽しめたり、心の拠り所にできたり、落ち込んだ時の支えになっていたり…

 

私にとってのi-colorもそんな存在になっていたんだなと思います。

 

 

日々の中でi-colorを自然に思い浮かべて、調べて確かめて楽しんで、新しいことに気づいてワクワクして、誰かに伝えたくなり、セッション、分校までやらせてもらって、この上ない経験もさせてもらいました。

 

もし仮に私がセッションしていなくても(具体的にお金を稼ぐツールになっていなくても)、i-colorは私の生活を彩り、私の気持ちを豊かにしてくれた、楽しいツールだったと言えます。

 

 

自分自身を知りたくて学びに行き、そのツールでとことん遊ばせてもらって、こんなにも豊かにしてもらって、なんだか感謝の気持ちがわいてきました。

 

それくらい、自然に私の暮らしに浸透していたことに、今改めて思い至りました。

 

 

 

 

自分のために書き残しておきます(*^_^*)

 

 

 

自分の選択に自信がない、正解を求めていませんか?

みなさんは、自分の決断に自信がありますか?

私は、ありません。

 

なかった、というべきでしょうか。

 

今でも、これでいいのかな?と思う時があります。

それは内容や考えた時間の長さに関わらず、いつでも頭の中をよぎる感覚。

 

誰でももちろん、間違えたくないと思います。

最短でクリアできる方法、ルートを通って、目標を達成したい。

回り道をして損をすることなく、失敗して恥をかくことなく、人に嫌われて傷つくことなく、いつも正解を選びたい。

正しい、というより、その時に一番合ってる、ふさわしい選択をしたい。

 

そうなると、私は自分の感覚が信じきれなくて、周りに正解を求めがちになります。

人に意見をきいたり、友達に相談したり、ネットで調べたり、参考になる情報はないか?とあちこち動きます。

そして、かえって不安になったりする(本末転倒)

 

何かを決める時「これでいいのかな?」「これで合ってる?間違ってない?」と考え、正解を求めてしまう私、まるで子どもの頃のような心もとなさを感じる時があります。

 

どうして間違えてはいけないんだろう?

どうして正解しないといけないんだろう?

 

私はいったい誰にOKしてもらいたいんだろう。

「それでいいよ」って言ってもらいたいんだろう。

 

私のi-colorコーラルは空気のよめないcolorです。

視野も狭く、目の前のことに集中できる分、全体を見渡すのは苦手。

雰囲気や表情で察することができないので、はっきり言われないと気づかない方です。

 

私の父はレッド、母はターコイズ、祖母はロイヤルブルーという、空気をよむのに長けた大人の中で育ちました。

みなまで言うな、察してほしい展開グループの彼らは、お互いの表情、場の雰囲気から様々な情報を読み取り、先回りして行動できていました。

私は、それが求められていると気づくまでに時間がかかったし、気づいたはいいものの、頑張ってもできない。

頑張って空気を読んで当たっていることもあれば、頑張って読んだのに外れていることもある。

頑張らないと到底よめないし、頑張っても自信がないから、いつも「これで合ってる?」と親の態度・表情・言葉などで答え合わせをするようになりました。

“私がどうしたい“ではなく、”親にとっての正解=この場で私がとるべき行動は何なのか?“に焦点をあてるようになってしまったのです。

 

それでうまくできるようになったこともあれば、わからないままのこともありました。

もともと苦手なことだから、得意な展開グループにはかなわない。

一生懸命察したところでたかが知れています。

私はがっかりされるのが悲しかった。

「なんでそんなこと言うんだ?」という顔で見られるのが悲しくて黙るようになった。

逆に子供らしさを求められている時は頑張って楽しそうにした(もともと顔に出にくい表現G)

それでも盛り表現を好む展開の求めるレベルには届かない。

表情に出やすく誰にでもかわいがられるi-colorバイオレットの弟がうらやましく感じたものでした。

対比してもしなくても、私は親にとってリアクションの薄い、かなり物足りない子どもだったのではないかと思う^^;

 

そして、言葉を額面通り受け取ってしまうi-colorコーラル(表現グループ全体的にそう)ゆえ、親の言う事を真に受けすぎていたともいえる。

 

いまだに、親の顔色を伺うように、正解を求めてしまう。

あの頃、いつも不安だった。

正しい答えを選べているのかどうか、試されているような気分だった。

 

けれど、独立心旺盛、我が道を行きたいコーラルは、自分で選びたい、自分で決めたい、自分で決めたことなら頑張れるという素質を持っています。

 

私は、与えられた環境の中でストレートに自分の素質を出せなかった…いいえ、出さないことを選んでいた。

周りに合わせること、合わせようとすることがいいことだと判断したのです。

 

大人になり、父母の元を離れ、今、私は夫と自分の子どもと暮らしています。

妻として、母として、一社会人として、人として、意見を求められること、決断を迫られることがあります。

そんな時、昔の縛りにとらわれなくてもいい。

 

今の私が、決めていい。

 

正解を求めたくなる時、失敗や間違いを恐れる時、あなたの心の中では何が起こっているのでしょうか?

 

今、何が一番不安?

どうなると思ってる?

失敗したらどんな怖いことが起こると思っていますか?

誰に何と言われるような気がしますか?

 

 

 

それって本当?

 

 

あなたの抱えてる不安、本当にそうなるのかな?

もしそうなったとして、あなたはリカバリできないのかな?

あなたは誰も助けてもらえないような人?

もうチャンスがもらえなくなるような人?

 

 

自分に問いかけてみてくださいね。

 

そして、自分で選んでいい、と自分自身に声をかけてあげてください。

 

私が選んだことが正解!

例え、間違えたとしても遠回りになったとしても、私は大丈夫^^

 

そんな風に思ってみてください。

例えそう思えなくても、そんなていで生きてみてください。

 

失敗しない人を目指すんじゃなくて、失敗しても助けてもらえる人、間違えてもそれを糧にしてまた頑張れる人、遠回りしても最終的には実現できる人だって、自分自身に設定してみてくださいね(*^^)v

【i-color診断 de 芸能人ウォッチ】三浦大知さんと菅原小春さん

こんにちは、i-color×心屋流カウンセラー みっきー@コーラルです。

 

【i-color診断 de 芸能人ウォッチ】、私が気になった芸能人や有名人を勝手に診断して楽しむだけの企画ですw

 

統計心理学i-colorについてはこちらをご覧ください↓

happycareer.jp

 

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『関ジャム 完全燃SHOW』をたまたま見ていたら、ダンサーの菅原小春さんと三浦大知さんが出ていた。

 

初めて聴く30秒の音源に即興で振りつけていく様を見せてくれたのだが、その振付方がとても不思議だった。

 

2人して具体的な言葉を出すでもなく、実際にその動きをやるでもなく、なんとなくな言葉が飛び交う…

 

しっかり合わせたり、通してやることもなく、いきなり本番!

で、めちゃめちゃかっこよかった。

雰囲気があった。

 

そんな二人のi-colorを調べて納得。

 

三浦大知さん:レッド/ゴールド

 

菅原小春さん:ブルー/ターコイズ

 

2人とも拡大拡散が得意な展開グループ。

縛られることを嫌い、自由を好み、かっこよくスマートでリスペクトされる自分でありたい。

人に影響力を及ぼすカリスマ性を持ち、その活躍は広がりを見せる大物タイプ。

 

2人が世界で認められ活躍することもcolorの特性に合っている。

菅原さんが若い頃に「これやって」とやることを決められるのは苦手なんだと気づいたと話されていて、なるほどなぁと思った。

 

三浦さんは内面colorに展開グループのレッドを持ち、外面には表現グループのゴールドを持っている。

表現colorは具体化すること、形にすること、結果を出すことが得意で、ゴールドはオンリーワンで輝く研究者肌で職人気質の追求も特徴。

好きなことをとことんやる!人が何と言おうと自分がこう!と思った道を進めます。

 

レッドは楽しいことが大好きで華があり、ムードメーカー的な存在。

胸の中には熱く燃える想いがあってもそれを全面に出さず、どこか少しひいた、冷めた感じで見ていたりしますが、この人のスイッチが入った時の爆発力はすごい。

 

対して菅原さんのブルーもターコイズも展開colorのみの組合せです。

押し付けや束縛は苦手で、その時の気分が大事。

センシティブで察しがよく、雰囲気や空気感をキャッチして最適なものを選び取る力が優れています。

そしてそれは刻一刻と変化していくので、同じことは二度とできない、ゆえに突き抜けたパフォーマンスができるのかも。

ブルーは完璧主義者なので、世界観の表現、自分の想いや表現すること、仕事に対して厳しい基準を持っているかもしれません。

 

ターコイズとブルーはどちらも洗練されたものを好みます。

想像力豊かで、人がまだ見ぬ世界を描いているかもしれません。

 

そんな展開colorがメインの2人なので、言葉や動きにしなくても、なんとなく通じあって、ああ、うん、それで…というようなやりとりでお互いに言いたい事を感じて察して作り上げることができたのだと思います。

 

展開colorのない私からしたら不思議な世界だけど、2人の間ではごく自然なコミュニケーションなのでしょう。

 

 

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◇はぴきゃりHPのi-colorコラム:最新記事はコチラから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【i-color診断 de 芸能人ウォッチ】今をときめくお笑い芸人”にゃんこスター”

こんにちは、i-color×心屋流カウンセラー みっきー@コーラルです。

 

【i-color診断 de 芸能人ウォッチ】、私が気になった芸能人や有名人を勝手に診断して楽しむだけの企画ですw

 

統計心理学i-colorについてはこちらをご覧ください↓

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昨夜の深イイ話に出ていた”にゃんこスター

 

キングオブコメディに準優勝してからひっぱりだこ。

2人はコンビ結成&交際5か月だそうです。

そんな2人のネタ、他番組収録やイベント営業、普段の様子などをVTRで見ていると、アンゴラ村長さんの不思議さに、i-colorを調べてみたくなりました。

 

アンゴラ村長さん:コーラル/ゴールド

スーパー3助さん:ターコイズ/バイオレット

 

キャッチフレーズがまさに表しています↓

 

コーラルは”無邪気な勝負師”

ターコイズは”閃きの申し子”

 

調べて納得の組合せ。

閃き直感の展開グループターコイズを持つ3助さんは、世に拡散・拡大して影響を与えていくのも得意。今回のように一気に広まったのもうなずけます。

ちなみに同じ事務所ワタナベエンターテイメントのブルゾンちえみさんはロイヤルブルー、平野ノラさんはブルーという展開グループcolorを持ち、一気に爆発的に拡散されたのも納得。

さらにちなみにピコ太郎さんもブルーをお持ちなので、全世界に拡散されたのも納得の展開でした。

 

そして、もう一つの外面color発案グループバイオレットがターコイズをまろやかにカバーして、人当りのよさや周りとの調和をとっているかもしれません。なんせ周りの人が勝手に心を開いてしまうというバイオレット。

お仕事の時(お笑いLIVE等)にバイオレットが出ていたとしたら、アンゴラ村長さんが心惹かれたのもその点にあったりして…?

 

そんなアンゴラ村長さんに縄跳び芸にツッコミ入れたら絶対売れると目をつけたのはまさにターコイズの直感。

展開グループは視野が広く、先を見通す力も強いので、自分の直観に従って吉です。

 

対して、アンゴラ村長さんのcolorは、コーラル/ゴールド。

頑固マイペース、自分のこだわりのある表現グループcolorのみの組合せ。

コーラルの無邪気で人を楽しませるのが好きな部分に、ゴールドのオンリーワンを追求するのが好きな職人気質…表現することが得意ながら、人は人自分は自分と独自の世界を構築できているのでしょう。

表現グループは押し付けられるのが嫌なので、スーパー3助さんが、アンゴラ村長さんの世界観を壊すことなくのびのびとやらせているのがとてもいいのではないかと思います。

 

具体的な形にしていくのが得意なアンゴラ村長さんが、スーパー3助さんのアイディア(発案colorの得意分野)を自分のフィルターを通して表現(表現colorの得意分野)し、それを3助さんが拡散(展開colorの得意分野)していく…という感じでしょうか。

 

お互いにcolorが全くかぶっていない組合せなので、共感というより、相手の不思議さや自分にはない部分を含めて面白がったりリスペクトし合えている内は関係が続くと思います。

 

アンゴラ村長さんが会社員として働いているの激しく納得。

表現colorであるコーラルもゴールドも現実的なcolor。

夢だけでは食べていけない、現実的に日銭をどうするか?じゃあ働けばいい、と思ったら即行動できてしまいます。

また、そこが分裂せず、自分の中にどちらも矛盾なく収まることができるのが表現colorかもしれません。

それはそれ、これはこれ、とお笑いと会社員の両立できていたのでしょうね。これから忙しくなるとどうかはわかりませんが…

 

また表現colorは目標を立てて結果を出す、自分が好きなことをした結果人の役に立つのが好きなので、お笑い芸人だけだと手ごたえ?結果が分かりにくい時も、会社員として社会に貢献したりお給料をもらうという結果で表現colorとして満足できていたのかも。

 

ちょっと不思議ちゃんな感じも、同じコーラルとしてな共感できてしまうというか、変わってるとあちこちで言われてきたかもしれないけど、それはそれで良さとしてどんどん活かしていけたらいいんだろうなと思いました。

 

いずれのcolorも、自分らしくその素質のままに生きていくことで能力が発揮され、幸福度も増していくと思います。

 

お二人のこれからの活躍も楽しみにしています。

次はどんなネタなんだろ~♪

 

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【はぴきゃりコラムVol.43】飽きっぽい、続けられないって本当?

 

 

こんにちは、i-color×心屋流カウンセラー みっきー@コーラルです^^

 
以前、このコラムで ”飽きっぽくてもいい” 3部作を書きました。
 
 
 
 
 
 
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◆「飽きっぽい」って印象がよくない?
 
私は「一つの事をずっと続けることがいいこと」だと思い、そうできない自分をダメだと思っていました。
 
私の内面i-colorコーラルは、次々興味を持ったモノに体当たり突撃部隊できてしまう希望優先colorなので、そう感じている人いらっしゃるでしょうか?
 
 
なんですぐ飽きちゃうのかなぁ、継続できないって本当ダメだよなぁと思う私に共感された方は、”それって本当?”って一度自分を疑ってみるといいかもしれません。
 
 
実は続けられていること、あるはずなんです。
 
  
 
◆ないことにしているのは自分
 
本当は続けられていることがあるのに、それをないことにしているのは自分なんです。
 
もっと何か立派なこと、プラスして頑張ってやることを続けられないって思っているだけで、実はたいしたことない、これくらい誰でもできるでしょ?ってことを続けているのにノーカウントしてる可能性がある。
 
あとは好きでやっている、やろうと意識することなくやっているから、続けているという意識がないだけだったり。
 
 
私、本を読むことが好きなのですが、自分でよーし!続けよう!なんて思わなくてもずっと読んでいます=続けられている
 
なのに、自分のこと飽きっぽいって思ってるんです。
 
それは、一面でしかない。
 
 
続けられている自分もいるのに、飽きっぽい一面を見て、全体的に飽きっぽくてダメな人間ってことにしている自分がいるだけ。
 
ご飯食べるのも仕事にいくのも友達にライン返すのも普通に続けられている事なのに、カウントしないで、「やりたいこと」だとか「目標」とか「夢」とかそういう部分でやり続けられない自分を感じて責めていたりします^^;
 
 
飽きっぽいって、その人自身の感覚なのに、世間一般の物差しに苦しむこともあるし、何気なく親や友達に「本当続かないね~」って言われて、傷ついたり、自分ってそういう人間なんだってそう思いこんだりしていることもありそう。
 
何か続けられているのにカウントしていないこと、あなたにもありませんか?
 
 
 
 
◆新しいガムが食べたい
 
コラム3部作でもしつこく書きましたが、味わいつくしたら、次へ行きたくなるのは自然なこと。
 
「新しいガム、食べたくな~い?」byブルゾンちえみ@ロイヤルブルー
 
同じガムをゆっくり味わって長く噛み続けられる人と、あっという間に味わいつくして噛み終わる人、次から次へと新しいガムを食べることが好きな人…それぞれの違いがあるだけ。
 
 
私は、新しいガムを食べに行きたい方。
 
 

新しい自分に会いたいから、味のしなくなったガムに未練なく、次のガムを食べに行きたくなる。

 
そんな自分を問題だと考えて責めるか、問題視しないか、ただそれだけの違い。
 
 
周りになんと言われようと、罪悪感なく新しいことに次々トライできる人は、自分のことを飽きっぽいなんて考えもしないかも。
そもそも飽きっぽい=ダメなこと、にしていない、つまり問題してしていない。
 

「何か一つのことを続けることがいいこと」これは私の中に根深くあるみたい。
じゃあ、そこにとどまり続けるのかといったら、私はきっと満足できない。
だから、学び続けるし、何かし続けようとしてしまうのだろう。
 
そういう自分を責めるのをやめて、目標設定もうんと低くする。
当面の目標は”やめないこと”
しっかりと純度100%の自分で”続けること”に苦しむのなら、ゆるくうすく、細く長く”やめないこと”を目標にしようと思った。
 
 
自分が飽きっぽい、続けられないと思ったら、
「それ、本当?」って一度自分を振り返ってみるといいかもしれません。